美味しいだしの活用法!

だしを使えばもっと美味しい!

料理から学ぶ心のだし


料理で「だし」は建物の土台の様な物です。土台がしっかりしていなければその上にいくら建物である味を綺麗に重ても倒れてしまいます。以前、料理をするのが初めてという人が味噌汁を作るのにだしを入れ忘れて「味がつかん、味がつかん」と味噌を一袋使い切ったという事もありました。今では笑い話ですが、それ程重要だという事です。日本料理、中華料理、西洋料理、全てに共通して言える事です。旨味を引き出す技、料理人が一番努力して研究を重ね、目指す所ではないでしょうか。人間も同じような物だと考えます。気持ちの無い言葉は説得力がありませんし、やる気の無い仕事は良い仕事にはなりません。料理と同じでいすれ倒れてしまうでしょう。この様に料理から学ぶ事は沢山あります。学べるか学べないかの違いは心に「だし」が効いているかいないかの違いではないでしょうか。

だしは料理によって取り方が違います

日本料理にとって、だしは味を決める重要な物です。取り方にはいくつかの方法があって、料理によって変える事が普通です。まず、一番知られているのは一番出汁です。料理では主に吸物に用いられています。コンブと鰹節で取ります。取り方は鍋に水と昆布を入れてひと煮立ちさせます。そして、沸騰直前に昆布を取り出して、鰹節を入れたら火を止め、鰹節が沈んだら濾します。他にも、二番出汁も有名です。料理では主に汁物に用いらています。一番出汁で用いた昆布と鰹節を入れて煮ます。そして、沸騰したら火を止めて漉します。これらのだしを取る時には、手順や取りだすタイミングが非常に重要です。市販の顆粒タイプも多く販売されていますが、自分で手間暇を掛けて取ったものは、また一味も二味も違います。特別な料理を作る時には、ぜひ自分で一から取ってみると特別感がアップします。

いただいた「おだし」が美味しかった

知り合いが先日とっても美味しい「おだし」をくださいました。パックに入っているもので、簡単に利用することが出来るのですが、これが驚くほど美味しくてビックリしました。お野菜のものと、かつおと二種類いただいたのですが、特にお野菜の「おだし」はパックを開けてスパゲッティーの味付けなどにも利用することができて本当に便利でした。二歳になる娘にもその美味しさがわかったようで、もりもりと食べてくれたのでとても嬉しかったです。インターネットで調べたのですが、やっぱりとっても評判がいいみたいですね。お値段もやや高めなので、我が家は普段使いにはできないですが、時々ちょっと贅沢をしたいなという時用に買ってみようかなと考えています。とても美味しいので、お使い物にしても喜ばれると思うので、お中元に利用したいなと計画しているくらいです。

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